2012年5月30日水曜日

XenServer Pool環境での不一致


複数台でのPool構成なXenServerだけど、XenCenterから仮想ゲストのコントロールが効かない仮想ホストが現れた。
マイグレートや、ゲストコントロールをしようとすると黄色のアイコンとなり制御不能となる。
Pool Masterでxe-toolstack-restart などを試したがNG。
仮想ホストすべてを一度シャットダウンし様子を見たが3日程度で同じ状況が再現された。

とりあえず複数台での構成なので異常の出ているホストをPoolから外してXenServerの再インストールを行った。
再度Poolへ入れた所、1w程度経過する現在。特に異常は発生していない。

異常の発生しているホストについては、XenCenterから仮想ゲストが稼働している状況でホストのシャットダウンを実施した過去がある。その後もXenCenterからのシャットダウンを行っても落ち切らないなどの異常が見られた。このような状況だったので異常が出てもおかしい状況ではない。
ただ、トリガーは・・・XenCenterからのシャットダウン??
オペミスだったようであるが、この状況を私が見ている訳でないしこれ以上を把握することは困難である。いずれにしても1年以上安定稼働をしていた訳だし、オペミスをしてから異常が発生するようになった。という事で。おそらくトリガーはサーバの不正シャットダウンなのではないか?と思う。

2012年4月26日木曜日

ショボショボの評価環境を作るところでハマるw


個人的にはちょっと無いわぁ というマザーを買ってもらったのでvmwareの評価環境を作成しようと思い・・・
ハマったのでメモ。

BIOSTART TZ68A+ とi7 2600K2700K の組み合わせ。
BIOSを最新の1.9.3.6(20012-01-02)とすると、vShere5のインストール初期段階でPSODが発生。
Initialize scheduler のところで発生しているようだ。
その後XenServerで試してみるも同じようにインストーラ起動の途中でハング。
結局BIOSを購入時のものに戻したら何て事なくインストール完了。

ワケワカメ。

2012年3月26日月曜日

ARP ユニキャスト通信が別のマシンにも届く


ARPの通信量が多すぎてルータが悲鳴をあげるなどw

変なポイント
・1つのIPアドレスについて2つの連続したMACアドレスがARPを送出
・ARPの量がハンパない
・上記ARPはユニキャストで送信されているのに関係ないルータでパケットを取得しても届いている

そこの環境が判らないんだけど、チーミング設定したサーバから出ている2本のLAN線が変な風に刺さってるとか?
スイッチの設定しくってるとか?

そんなところじゃないの?って意見でまとめた。
なんか気に入らないらしい。ARPのユニキャストが、他のマシンに届くのは変だと思う。っていうから、変だけど、現在取得しているパケットの状態がすでに変なんだから、そこが変って事にこだわってもアレじゃない?って話をするけど何か気に入らないらしいw

お客様の環境で変な事になってて、お客様は困らないけどうちが困る。
なんか変よね?
わけわかめ

2012年3月22日木曜日

シンクライアント環境のプリンタ


VDI環境でのプリンタドライバ。
どこにインストールする?って話だけど、仮想PC側に入れても印刷はできるし、クライアントに直接ドライバをインストールしても問題ない。

でも、シンクライアント環境の場合はこの限りじゃない。
WindowsEmbeddedが入っている奴とか?プリンタスプールをするだけの十分な領域がないから。
必然的に仮想PCへのドライバ導入となる。

体感的には仮想PCよりもクライアント側にドライバいれた方が早いんだけどね。
仕方ないな。こりゃ。

2012年3月12日月曜日

働き方のあれこれ


某社のサラリーマンとして働いている訳だけど。
最近働き方について疑問に思うことが多くて。
でも、年齢的に転職は厳しいし、そもそも転職という事自体にも疑問があって。
じゃぁどうするの?って思ったところで。。。
現実解はこのまま今の会社でサラリーマンやっていくことなんだろうなぁ。

昇格していった人が手のひら返したように考え方や言うことが変わったり。
なかなか物事がすすまない組織だったり。

まぁそんなつまんない事も要因のいくつかとしてあるんだけど。
独立するにしても、守備範囲が著しく狭い。現在のポテンシャルじゃ苦しいよな。

結局、無いものネダリなのかなorz とか思考もまとまらない。

XenServerのゲストが黄色アイコンのまま制御できない場合の対処方法


vm-reset-powerstate
とかでも仮想ゲストの状態をコントロールできない。
さらにXenCenterから強制再起動とかもきかない状態。
ホストを再起動させればなんてこと無く復旧するんだけどね。

ここにでてましたー

# list_domains | grep <ゲストのuuid>
すると
xx | <ゲストのuuid>
って表示されるらしいので、このxxをメモ
/opt/xensource/debug/xenops destroy_domain –dom-id xx(先ほどの値)

これでいいらしい。試してないけどw

2012年3月7日水曜日

IBM x3550M4 アツイな。



TwitterのTLを何気に眺めていて発見。
出てたのね。3550M4。
redbooksをみて大興奮。
1Uサーバではhpは標準で1Gb4ポート。IBMは2ポート。
ここは差があるなぁという印象だったけど4ポートが標準になってる。
さらに10GbのポートがPCI-eを消費することなく搭載可能になっている。
これもイイね!

10Gbの普及の波について、サーバオンボード搭載がひとつの大きな波との声もあるので、x3650あたりではぜひとも10Gbを標準化して欲しい。
まぁつなぐスイッチがない ってのも正直なところなんだけどw
3550は少し前に評価機を借りるまで触ったことがなかったんだよね。
標準は3650だから。でもいいマシンだと思った。
一足早くM4も出た事だし、3550押し面でいこうかしら。